失敗しないためにロスカットを利用する

FX必須の知識「ロスカット」の基礎知識

損する場合もあると理解しよう

お金が少ないと停止する可能性がある

口座のお金がロスカットレベルを下回ることで、ロスカットが発生する仕組みです。
取引が失敗していなくても、お金が少なくなると機械は失敗していると認識します。
そして取引が強制停止するので、少し不便になります。
1度停止したら、再びFXができるようになるまで時間がかかると覚えておきましょう。

その間に通貨の相場が変わって、取引に最も良いタイミングが現れるかもしれません。
ですが取引を停止させられている状態では、何もできないので時間を無駄に過ごすでしょう。
良いタイミングは、再び訪れるか分かりません。
次回のタイミングまで長い時間がかかるかもしれませんし、もう2度と訪れないこともあります。
気をつけてロスカットを使いましょう。

対策を考えておけば大丈夫

頻繁にロスカットが発生したら、取引がなかなか進まないので困ります。
口座にきちんとお金を入れることで、ロスカットが無駄に発生することを防げます。
10万円から、20万円ぐらいは常に入れておくことを意識すれば大丈夫でしょう。
ロスカットレベル低くすれば良いと考えている人もいますが、それでは取引が失敗して本当にピンチになった時でもロスカットが起こらないので損失が大きくなります。

平均的なロスカットレベルを設定しておいた方が良いでしょう。
こまめに、自分の口座にどのくらいのお金が入っているのか確認する意識を持ってください。
不安になったら、早めに入金しておきましょう。
そうすれば本当に必要な時だけ、ロスカットが起こります。


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